ウェブサイトにウィジェットを追加する

Instatus では、自社のウェブサイトにステータスを表示する方法を 3 つ用意しています。インシデント発生時にポップアップするフローティングウィジェット、フッター用のバッジ、そして独自のウィジェットを作るための summary.json エンドポイントです。

追加するには、dashboard.instatus.com で対象のステータスページを選び、ウィジェットを開いてウィジェットの種類を選び、コードをコピーします。


フローティングウィジェットを追加するには?

  1. instatus.com/login から Instatus にログインし、対象のステータスページを選びます。

  2. ウィジェット → Floating へ移動します。

  3. 次の項目を選んで、ウィジェットを好みに合わせてカスタマイズします。

  • 背景色
  • 前景色
  • ページ上でのウィジェットの位置
  1. ウィジェットのスクリプトをコピーし、HTML ページの body に貼り付けます。
新しいインシデントが発生すると、ウィジェットがポップアップします 🙀

フッターにステータスバッジを追加するには?

  1. instatus.com/login から Instatus にログインし、対象のステータスページを選びます。

  2. ウィジェット → Badge へ移動します。

  3. ライトモードかダークモードかを選びます。

  4. サイズ (小、中、大) を選びます 🤏

  5. コードを HTML ページに埋め込みます。

フッターにバッジが表示されるはずです 🥳

独自のウィジェットを作るには?

ステータスページから summary.json を取得すると、現在のステータス、進行中のインシデントとメンテナンスをライブデータとして独自のウィジェットに使えます。

https://[YOUR-STATUS-PAGE]/summary.json

レスポンスの例:

{
"page": {
"name": "Instatus",
"url": "https://instat.us",
"status": "HASISSUES"
},
"activeIncidents": [
{
"name": "We're facing an issue with our API",
"started": "Sat Jun 11 2022 18:55:50 (Coordinated Universal Time)",
"status": "INVESTIGATING",
"impact": "MAJOROUTAGE",
"url": "https://testing-widget.instatus.com/incident/cl4a"
}
],
"activeMaintenances": [
{
"name": "Database maintenance",
"start": "Sat Jun 11 2022 18:55:54 (Coordinated Universal Time)",
"status": "NOTSTARTEDYET",
"duration": "60",
"url": "https://testing-widget.instatus.com/maintenance/cl4"
}
]
}

ページのステータスとして返る値:

  • UP
  • HASISSUES
  • UNDERMAINTENANCE

インシデントのステータスとして返る値:

  • INVESTIGATING
  • IDENTIFIED
  • MONITORING
  • RESOLVED

メンテナンスのステータスとして返る値:

  • NOTSTARTEDYET
  • INPROGRESS
  • COMPLETED
これで独自のウィジェットを用意できます! 🥳