モニターのアラートを設定する
モニターのアラートは、モニターが失敗、低下、復旧したとき、または SSL 証明書の期限が近づいたときに、メール、SMS、Slack、Discord、Microsoft Teams、電話、Webhook、WhatsApp、モバイルアプリで通知します。
アラートは複数作成でき、それぞれにチャンネル、モニター、送信のきっかけを設定できるので、適切な人に適切な問題を伝えられます。
チャンネルメール、SMS、Slack、Discord、Teams、電話、Webhook、WhatsApp送信のきっかけ失敗、復旧、低下、SSL の期限切れ間近対象範囲1 つのアラートで複数のモニターをカバー可能
モニターのアラートを追加するには?
チャンネルを選び、対象のモニターを選択し、アラートを送信するモニターの状態を指定してアラートを作成します。

利用できるアラートチャンネルは?
アラートは次のいずれのチャンネルでも送信できます。
- メール
- SMS
- Slack
- Discord
- Microsoft Teams
- 電話
- Webhook
- モバイルアプリ
モニター
新しいアラートのきっかけとなるモニターを選びます。
アラートはいつ送信されますか?
選択したモニターが、指定した次のいずれかの状態になったときにアラートが送信されます。
- 失敗したとき - サービスが完全にダウンしている、または到達できない状態です
- 復旧したとき - 障害の後、サービスが通常の動作に戻った状態です
- 低下したとき - サービスのパフォーマンスが許容できるしきい値を下回った状態です
- SSL の期限が近いとき - SSL 証明書が指定した日数以内に期限切れになります
最初のモニターのアラートを追加できました! 🚨