監視をはじめる
Instatus のモニターを使うと、サービスがダウンしたときに通知を受け取れます。サービスの可用性やパフォーマンスを追跡することもできます。
インシデントが発生したら、チームで協力して解決できます。必要に応じてステータスページを更新することもできます。
モニターの一覧は次のように表示されます。

主な機能
- 複数の地域から 30 秒ごとにチェックできます。
- 応答ボディやヘッダーなどの詳細なログを保存します。
- サービスの可用性とパフォーマンスを追跡します。
- 複数の条件を定義して、サービスが正しく動作していることを確認できます。ステータスコード、応答時間、特定のキーワードなどをチェックできます。
- Slack、メール、SMS、電話など複数のチャンネルでチームにアラートを送信できます。
- オンコールスケジュールを設定して、インシデント発生時に適切な担当者へ通知できます。
モニターをクリックすると、より詳しい情報を確認できます。

最初のモニターを追加する
モニターを追加するには、プロジェクト → モニター → モニターを追加 と進みます。

モニターの種類
モニターの種類を選びます。ウェブサイト、API、cron / ハートビート、Ping、TCP、UDP、DNS から選択できます。

監視したい URL を入力します。モニターの種類によって、特定の URL またはホスト名を指定します。
モニターが成功と判定される条件
モニターが成功するために満たす必要のある条件です。モニターの種類に応じて、複数のアサーションから選べます。
- ウェブサイト (可用性、ボディ、ステータスコード、JSON ボディ、応答ヘッダー、応答時間)
- API (可用性、ボディ、ステータスコード、JSON ボディ、応答ヘッダー、応答時間)
- Ping (応答)
- TCP (ポートのしきい値)
- DNS (サーバー応答: A または MX)
モニターが失敗または復旧したときに通知を受け取るよう、アラートを設定できます。
詳細設定

- 表示名: 自分が見分けるための分かりやすい名前をモニターに付けます。
- チェックの実行間隔: モニターを実行する頻度を選びます。より短い間隔でチェックするには Pro プランにアップグレードできます。
- 実行地域: チェックは一度に 1 つの地域から、ラウンドロビンで実行されます。アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアから選べます。
- ステータスページに追加: モニターをステータスページに追加できます。
- モニターが失敗したとき: インシデントを作成する、ステータスページに公開する、ページの購読者に通知する、といった動作を選べます。
- モニターが復旧したとき: インシデントを解決する、ステータスページに公開する、ページの購読者に通知する、といった動作を選べます。
Instatus のチェックを許可リストに追加する
サービスがファイアウォール、WAF、ボット対策の背後にある場合、Instatus のチェックがブロックされないよう許可が必要になることがあります。
モニターのリクエストには次の User-Agent が含まれます。
InstatusBot/1.0 (+https://instatus.com; support@instatus.com)
IP アドレスによる許可リストは推奨しません。IP は時間とともに変わる可能性があるため、 User-Agent を使うほうが確実です。
instatus.com/ips の一覧を使って、IP アドレスで許可することもできます。
おめでとうございます。最初のモニターを追加できました!