Instatus のオンコールをはじめる
Instatus のオンコールを使うと、チームをシフトに分けて、常に誰かがオンコール担当になるようにできます。
担当者が時間内にインシデントを確認しなかった場合は、エスカレーションポリシーを使って適切な担当者へエスカレーションできます。

あなたのスケジュール
自分のオンコールスケジュールを確認でき、現在と今後のオンコール担当の予定を一目で把握できます。
現在オンコール担当かどうか、そして今後のオンコールシフトをすばやく確認できます。

オンコールスケジュール
ここでは、チームのオンコールシフトのスケジュールを作成・管理できます。オンコールスケジュールはカレンダー表示で確認できます。

オンコールスケジュールを追加する
オンコールスケジュールのセクションで、スケジュールを追加をクリックします。
スケジュール名、オンコール担当になるメンバー、ローテーション、オンコールの期間、制限を設定します。
これらの設定を変更するたびに、スケジュールのプレビューがリアルタイムで表示されます。
最後に保存をクリックすると、スケジュールが追加されます。

エスカレーションポリシー
チームメンバーが時間内にインシデントを確認しなかった場合、エスカレーションポリシーが適切な担当者へエスカレーションします。繰り返しや時間ベースのルールも設定できます。設定方法はエスカレーションポリシーを参照してください。
ルーティングルール
ルーティングルールは、発生したインシデントを適切なオンコールスケジュールやエスカレーションポリシーへ振り分けます。影響、内容、影響を受けるコンポーネントなどで絞り込めます。設定方法はルーティングルールを参照してください。
おめでとうございます。これで Instatus のオンコールを使う準備が整いました!