Instatus のページで独自ドメインを使う
ステータスページに自社の独自ドメインを使えます。 status.company.com や companystatus.com のようなドメインを設定できます。SSL 証明書は自動で発行されます ✨
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Instatus にログインする
instatus.com/login から Instatus にログインし、対象のステータスページを選びます。
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Pro にアップグレードする
独自ドメインの利用は Pro の機能です。Pro プランでない場合は、ステータスページのナビゲーションにあるアップグレードをクリックします。

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独自ドメインを追加する
ページのダッシュボードで設定へ移動し、サブメニューから Domains を選びます。独自ドメインを追加して保存をクリックします。

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DNS を設定する
独自ドメインを保存すると、DNS の設定内容が表示されます。ドメイン設定ページに表示されたレコードを、DNS プロバイダーに追加します。通常は次のようになります。
| ホスト (NAME) | 参照先 (VALUE) | TTL |
|---|---|---|
status | cname.instatus.com | 既定のままにする |
ほとんどのレジストラでは、次の手順で設定できます。
- ドメインの設定ページへ移動します。
- DNS を管理します。
- レコードを追加します。
- レコードの種類として CNAME を選びます。
- ホストを選びます。通常は
statusですが、任意のホストを選べます。これがサブドメインになります。 - 参照先は
cname.instatus.comにします。 - TTL は既定値のままにします。
Cloudflare での独自ドメイン
ドメインで Cloudflare のネームサーバーを使っていて、それをステータスページの独自ドメインとして利用する場合、正しく動作させるためにいくつかの手順が必要になることがあります。
プロキシなし (DNS only)
DNS の名前解決が中継なしに Vercel (Instatus のホスト) へ直接届くため、ドメインの速度と信頼性を確保できる推奨の方法です。
| ホスト (NAME) | 参照先 (VALUE) | TTL |
|---|---|---|
status | cname.instatus.com | 既定のままにする |
ほとんどのレジストラでは、次の手順で設定できます。
- ドメインの設定ページへ移動します。
- DNS を管理します。
- レコードを追加します。
- レコードの種類として CNAME を選びます。
- ホストを選びます。通常は
statusですが、任意のホストを選べます。これがサブドメインになります。 - 参照先は
cname.instatus.comにします。 - TTL は既定値のままにします。
プロキシあり
Cloudflare のプロキシは、ドメインと Instatus のホスティングプロバイダーである Vercel の間の中継として動作します。 経由が 1 つ増えることでわずかにパフォーマンスが落ちるため、プロジェクトに特別な制約がない限り、Cloudflare のプロキシを有効にすることはおすすめしません。
値が cname.instatus.com の CNAME または ALIAS レコードを追加する必要があります。
ドメインで Cloudflare のプロキシを常に有効にする必要がある場合、条件は 1 つだけです。
ドメインが /.well-known/* のパスへの HTTP リクエスト (HTTPS なし) を許可していることです。
ドメインでこれが可能かを確認するには、次のコマンドを実行します (URL の http:// の部分に注意してください)。
curl http://example.com/.well-known/acme-challenge -I
Vercel (Instatus のホスト) が問題なく動作する設定であれば、次のような結果が返ります。
curl http://example.com/.well-known/acme-challenge -IHTTP/1.1 404 Not Found
curl コマンドを実行して 3XX のリダイレクトが返る場合、Cloudflare がこの経路へのアクセスを妨げており、ドメインは正しく設定されません。
curl http://example.com/.well-known/acme-challenge -IHTTP/1.1 308 Moved Permanently
Cloudflare のダッシュボードで、次の設定を確認してください。
Page Rules — /.well-known/** のパスで HTTPS を無効にできます。
Always use HTTPS — 「SSL/TLS」タブにある設定で、ページルールに影響することがあります。
その他の設定 — Cloudflare にはさまざまな設定があり、証明書の発行可否に直接影響します。