Instatus API をはじめる
すべてのエンドポイントは https://api.instatus.com 配下にあります。基本的に REST のアーキテクチャに従っています。
すべてのリクエストは JSON でエンコードし、Content-Type: application/json ヘッダーを付ける必要があります。
Instatus API からのレスポンスは、エラーも含めて JSON でエンコードされます。
認証
Instatus API へのリクエストでは、Authorization ヘッダーで API トークンを渡す必要があります。
API キーは、ユーザー設定 → 開発者設定から取得できます。
Authorization: Bearer <API_KEY>
ページ ID を取得する
ページ ID は、ダッシュボードで次の手順により確認できます。
- ダッシュボードへ移動します。
- 左上のプロジェクトを右クリックしてメニューを開きます。
- Copy Project ID をクリックすると、ページ ID がクリップボードにコピーされます。

エラー
すべての API エンドポイントは、エラーのレスポンスにコードとメッセージを含みます。
{"error": {"code": "forbidden","message": "Not authorized"}}
ステータスの値
ページのステータスとして返る値です。これは現行の API (v2 以降) が返す詳細な status です。従来の summary.json エンドポイントと Webhook 通知は、UP、HASISSUES、UNDERMAINTENANCE のみの簡略な形式を使います。
UPHASISSUESALLUNDERMAINTENANCEALLDEGRADEDPERFORMANCEALLPARTIALOUTAGEALLMINOROUTAGEALLMAJOROUTAGESOMEUNDERMAINTENANCESOMEDEGRADEDPERFORMANCESOMEPARTIALOUTAGESOMEMINOROUTAGESOMEMAJOROUTAGEONEUNDERMAINTENANCEONEDEGRADEDPERFORMANCEONEPARTIALOUTAGEONEMINOROUTAGEONEMAJOROUTAGE
コンポーネントのステータスとして返る値:
OPERATIONALUNDERMAINTENANCEDEGRADEDPERFORMANCEPARTIALOUTAGEMAJOROUTAGE
インシデントのステータスとして返る値:
INVESTIGATINGIDENTIFIEDMONITORINGRESOLVED
メンテナンスのステータスとして返る値:
NOTSTARTEDYETINPROGRESSCOMPLETED