Jira + Instatus

  1. Instatus の Jira 連携へ移動します
  2. インシデントの自動作成と自動解決に使うテンプレートを選びます
  3. ページの Webhook URL をコピーします
  4. Jira のダッシュボードで、Space Settings → Automation → Create rule → Create from scratch と進みます
Jira の Space Settings の Automation
Jira の Create rule from scratch

すべてのスペースにオートメーションのルールを適用するには、Global administration に切り替えて、以下と同じルールを適用する必要があります。

  1. Jira の課題が作成されたときにインシデントを作成するルールを設定します

トリガーを追加し、Work item created を検索して選びます

Jira の Work item created トリガー
  1. Add condition をクリックして Work item fields condition を選びます。Field には Issue type を、値には任意の課題タイプを指定します。この用途のために新しい課題タイプを作成してもかまいません。
Issue type に対する Jira の Work item fields condition
  1. 新しいアクションのコンポーネントを追加し、Send web request を選びます

  2. 手順 1 の Webhook URL を request URL の欄に貼り付けます。HTTP メソッドは POST を選び、request body には Custom data を選んで、次の内容を貼り付けます。

{
"trigger": "down"
}
POST メソッドを指定した Jira の Send web request アクション
  1. 権限の問題を避けるため、このオートメーションのルールの Actor が Automation for Jira になっていることを確認してください。Rule details → Actor から確認できます

  2. next をクリックし、ルールを有効にして名前を付けます

インシデントを作成するルールができました。次に、 インシデントを解決するルールを作成します。

  1. トリガーを追加し、Work item transitioned を検索して選びます。To status には Done など、解決を示すステータスを設定します
Done ステータスを指定した Jira の Work item transitioned トリガー
  1. add condition をクリックして Work item fields condition を選びます。Field には Issue type を、値には インシデントを作成するルール (手順 6) で使ったものと同じ課題タイプを指定します
Jira の Issue type の条件
  1. アクションのコンポーネントを追加し、Send web request を選びます

  2. 手順 1 と同じ Webhook URL を request URL の欄に貼り付けます。HTTP メソッドは POST を選び、request body には Custom data を選んで、次の内容を貼り付けます。

{
"trigger": "up"
}
インシデントを解決するルール用の Jira の Send web request アクション
  1. 権限の問題を避けるため、このオートメーションのルールの Actor が Automation for Jira になっていることを確認してください。Rule details → Actor から確認できます

  2. next をクリックし、ルールを有効にして名前を付けます。これでインシデントを解決するルールが作成されました。

完了です! 🎉