シングルサインオンを設定する

ダッシュボードへのサインイン、またはプライベートステータスページへのサインインに、SAML/SSO を設定できます。

SSO を設定する方法

instatus.com/login からログインし、対象のチームを選びます。

SAML ベースの SSO を有効にするには Business プランが必要です。すでにご利用の場合は、最初のステップを飛ばしてかまいません。

  1. サイドバーのワークスペースメニューを開いて請求を選び、Business プランにアップグレードします。
プランを切り替える
  1. チームのダッシュボードで、シングルサインオンを選び、SSO を設定をクリックします。
シングルサインオンのタブ
  1. 組織でよく使うドメインを入力し、SSO を設定を選びます。
組織のメールドメイン
  1. Instatus の ID プラットフォームである OrbitID にリダイレクトされます。OrbitID で ID プロバイダーを選びます。

  2. プロバイダーを選ぶと、SSO の設定手順を案内するガイドが表示されます。

おめでとうございます。シングルサインオンを設定できました 🥳

対応している ID プロバイダー (IdP)

  • Okta
  • Google SAML
  • Microsoft Azure
  • Microsoft ADFS
  • SAML
  • Duo
  • ADP
  • Jump Cloud
  • Keycloak
  • LastPass
  • miniOrange
  • NetIQ
  • OneLogin
  • Oracle Cloud
  • PingOne
  • PingFederate
  • Salesforce
  • VMware
  • OpenID
  • CAS
  • ClassLink
  • Cloudflare
  • CyberArk
  • SimpleSAMLphp
  • Auth0