ウェブサイト監視

ウェブサイトモニターを使うと、ウェブサイトや Web アプリケーションを自動的にチェックし、利用できなくなったとき、応答が遅いとき、想定外の結果が返ってきたときにアラートを受け取れます。これにより、ユーザーは常に快適に利用できます。

他のモニターと同様に、ウェブサイトモニターが問題を検知したら、チームで協力してインシデントを解決し、必要に応じてステータスページを更新できます。

モニター

主な機能

  • 世界各地の複数の地域から、30 秒ごとにウェブサイトを自動でチェックします。
  • サイトがダウンしている、遅い、誤った内容を返しているときに通知します。
  • ステータスコード、応答時間、キーワード、ヘッダーを検証します。
  • Slack、メール、SMS、電話などと連携してアラートを送信します。
  • 稼働率と応答パフォーマンスの推移を追跡します。

最初のウェブサイトモニターを追加する

モニターを追加するには、プロジェクト → モニター → モニターを追加 と進みます。

モニターを追加

モニターの種類

モニターの種類としてウェブサイトを選びます。

ウェブサイトのモニターの種類

監視したいウェブサイトの完全な URL を入力します。例:
https://yourwebsite.com

モニターが成功と判定される条件

ウェブサイトモニターは、設定したすべての条件を満たしたときに成功します。
次のアサーションを 1 つ以上定義できます。

  • ステータスコード: 例 — 応答が 200 OK である
  • 応答時間: 例 — 2 秒 未満である
  • ボディに含まれる: 例 — 「Welcome to our site」
  • ヘッダーに含まれる: 例 — Content-Type: text/html

いずれかの条件を満たさない場合、モニターは障害とマークされ、アラート設定に従ってアラートが送信されます。

詳細設定

モニターの詳細設定
  • 表示名: モニターに分かりやすい名前を付けます。
  • チェックの実行間隔: ウェブサイトをチェックする頻度を選びます。
  • 実行地域: テストを実行する地域を選びます (アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジア)。
  • ステータスページに追加: ウェブサイトの稼働率とパフォーマンスを公開ステータスページに表示します。
  • モニターが失敗したとき: インシデントを作成する、ステータスページに公開する、購読者に通知する、といった動作を選べます。
  • モニターが復旧したとき: インシデントを解決し、ステータスページを自動的に更新します。
おめでとうございます。最初のウェブサイトモニターを追加できました!