Instatus なら、より速いセットアップ、より良いブランディング、リアルタイムのインシデント連絡が、1 つの強力なステータスページにまとまります。
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こんにちは。Uptime Robot と Instatus で迷っていますか? どちらも稼働状況を監視してユーザーに知らせるツールですが、力を入れている部分が違います。Uptime Robot は基本的に監視ツールで、簡易的なステータスページが付いています。Instatus はステータスページを中心に設計され、監視・インシデント対応・オンコールまで含まれています。正直に比べてみましょう。
| Uptime Robot | Instatus | |
| 無料プラン | ||
| ステータスページのデザイン | 簡素でカスタマイズは限定的 | 完全にカスタマイズ可能でモダン |
| 稼働監視 | 中心機能 | |
| インシデントの更新 | 基本的なテキスト更新のみ | Markdown、画像、コメント |
| インシデント対応 | ||
| Slack でのインシデント対応 | ||
| オンコール | ||
| アラート経路 | メール、SMS、Slack、Telegram、Webhook | メール、SMS、音声通話、Slack、Discord、Teams、Webhook |
| 多言語対応 | 英語のみ | 21 言語 |
| 稼働履歴の公開 | ||
| チームメンバー | ほとんどのプランで制限あり | 全プランでより多くのメンバー。Business プランでは無制限 |
| 非公開ステータスページ | ||
| ステータスページの表示速度 | サーバーレンダリング | 高速、CDN 配信の静的ページ |
| カスタム CSS |

Uptime Robot は監視が主役のツールで、ステータスページは付随的な機能です。カスタマイズも最低限で、動きはしますが、ユーザーを感心させるために作られたものではありません。
Instatus はステータス連絡のために作られています。モダンで自由にカスタマイズできるステータスページに加え、内容の濃いインシデント更新(Markdown、画像、タイムライン)、複数チャネルでの購読者通知、21 の言語を標準で搭載。ステータスページが自社ブランドの一部として見えます。

Uptime Robot は障害を検知してアラートを送りますが、実際にインシデントが起きたときの対応の段取りは自分たちで行うことになります。
Instatus にはインシデント対応とオンコールが標準で含まれます。インシデントのライフサイクル全体を 1 つのプラットフォームで管理でき、Slack から直接インシデントを作成・更新することもできます。PagerDuty や Opsgenie のような別ツールを足す必要はありません。

Uptime Robot は数百万人が使う、最も広く利用されている稼働監視サービスの 1 つです。余計な機能のない堅実な監視と手厚い無料枠(50 モニター)だけが必要なら、その点ではなかなか敵いません。
Uptime Robot は HTTP、キーワード、ping、ポート、ハートビート、cron ジョブなど幅広い監視タイプに対応しており、それを何年も続けてきました。

Uptime Robot の無料プランは監視に関して手厚く、50 モニターを 5 分間隔でチェックできます。監視が主目的でステータスページは二の次なら、最初から十分な内容が手に入ります。
Uptime Robot はアラートで Telegram とも連携できます。これは現在 Instatus では対応していません。
どちらのツールも連携に対応していますが、得意分野が異なります。
Instatus は 29 以上のツールと標準で連携します。Pingdom、Site24x7、Datadog、Better Stack、New Relic、Grafana、Slack、Discord、Microsoft Teams、Google Chat、Webhooks、Zapier など。さらに、メール・SMS・音声通話での購読者通知にも対応します。
Uptime Robot はメール、SMS、Slack、Telegram、Webhook など複数のチャネルでアラートを送信でき、独自連携のための公開 API も用意されています。ただし Instatus のように外部の監視ツールと連携するわけではありません。Uptime Robot 自身が監視ツールだからです。
補足:両方を併用することもできます。Webhook で Uptime Robot を Instatus につなげば、既存のモニターからステータスページの更新を自動化できます。
どちらにも無料プランがありますが、カバーする範囲が違います。Uptime Robot の無料プランは監視(50 モニター)が中心で、Instatus の無料プランはステータスページ(購読者もチームメンバーも無制限)が中心です。
有料プランでは、Instatus がステータスページ・監視・インシデント対応・オンコールを 1 つのパッケージで提供します。Uptime Robot ではインシデント対応とオンコールに別のツールが必要になり、費用がかさみます。
次の場合は Uptime Robot: 監視が最優先で、ブランドに沿った洗練されたステータスページは必要ない場合。純粋な稼働監視であれば無料プランはとても手厚いです。
次の場合は Instatus: 稼働監視に加えて、インシデント対応・オンコール・Slack アプリを備えた美しくカスタマイズ可能なステータスページが欲しい場合。インシデント中のユーザーとのコミュニケーションを大切にするチームに最適です。
Instatus に無料版はありますか? あります。無料プランには無制限の購読者とチームメンバー、公開ステータスページ、主要機能へのアクセスが含まれます。小さなチーム、個人開発者、立ち上げ期のスタートアップにぴったりです。
Instatus は Uptime Robot と一緒に使えますか? 使えます。Webhook で Uptime Robot を Instatus に接続すれば、Uptime Robot が障害を検知したときにステータスページ上のインシデントを自動で作成・解決できます。
Instatus は Uptime Robot より稼働状況を把握しやすいですか? 性格が違います。Uptime Robot はより細かい監視データとダッシュボードを提供します。Instatus はユーザーに向けた伝え方が得意で、インシデントのタイムライン、ステータス更新、顧客の信頼につながる稼働履歴の公開を提供します。
ステータスページはどのくらいで用意できますか? 1 分もかかりません。開発工数も複雑なダッシュボードも不要で、ログインしてページ名を決めれば公開できます。
Instatus はカスタマイズできますか? できます。ロゴ、ドメイン、配色、フォントを自由に設定でき、カスタム CSS も追加できます。プロダクトの世界観にぴったり合わせられます。
Instatus はどんな監視に対応していますか? Instatus は HTTP、キーワード、ping、TCP、SSL、DNS での監視に対応しています。すでに使っている監視ツール(Uptime Robot を含む)を接続して、インシデント情報を Instatus に送ることもできます。
次のことを求めるなら:
👉 それなら Instatus は Uptime Robot の有力な代替になります。
監視だけが必要なら Uptime Robot は最適です。ただし監視・ステータスページ・インシデント対応・オンコールをすべてまとめたいなら、Instatus が 1 か所でカバーします。
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