StatusGator vs Instatus

Instatus なら、美しく圧倒的に速いステータスページを、リアルタイムのインシデント更新、強力な連携、定額料金とともに使えます。複雑さもサプライズもありません。

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こんにちは。StatusGatorInstatus で迷っていますか。

どちらのツールもサービス状況を伝えるためのものですが、想定している用途が違います。StatusGator は主に サードパーティのステータス集約ツール で、チームが依存するクラウド事業者や SaaS のステータスページを監視し、1 つのダッシュボードにまとめます。一方 Instatus は 自社のステータスページ のために作られており、美しく高速で、インシデント対応・監視・購読者への通知まで揃っています。正直に比べてみましょう。

全体の比較まとめ

StatusGatorInstatus
主な用途サードパーティのステータス集約自社のステータスページとインシデント対応
無料プランモニター 3 件、メンバー 1 人チームメンバーと購読者は無制限
リアルタイム更新他社ページからの集約自前で出せるカスタマイズ可能な更新
導入の速さモニターの設定が必要1 分以内
独自ブランドとドメインカスタマイズが限定的フル対応(CSS、JS、独自ドメイン)
稼働監視Web サイトと ping の監視

HTTP、キーワード、ping、TCP、SSL、DNS

インシデント対応
Slack でのインシデント対応
オンコール
購読者への通知メール、SMSメール、SMS、音声通話、Slack、Discord、Teams、Webhook、RSS
多言語対応

21 言語

ステータスページの表示速度サーバーレンダリング高速、CDN 配信の静的ページ
カスタム CSS
料金月額 79 ドルから(利用量に応じた段階制)無料プラン+月額 15 ドルの定額から
チームメンバーStarter は 1 人、Team は 3 人、Corporate は 10 人全プランでより多くのメンバー。Business プランでは無制限

Instatus が優れている点は?

ステータスページ専用の設計

StatusGator はサードパーティのサービス状況を集約することを中心に作られており、AWS や Slack、Zendesk といったツールのステータスページからデータを集め、1 つのダッシュボードに表示します。社内の可視化には便利ですが、自社ステータスページとしての機能は二の次です。

Instatus は あなたの サービス状況を あなたの ユーザーに伝えるために設計されています。Markdown と画像を使った詳しいインシデント更新、複数チャネルでの購読者通知(メール、SMS、音声通話、Webhook、Slack、RSS)、ドラッグ&ドロップでのコンポーネント並べ替え、21 言語の標準搭載が揃います。ステータスページは自社ブランドの一部のように見えます。

透明で手頃な料金

StatusGator の料金は、モニター数、ボード数、チームメンバー数、購読者数に応じて上がります。Starter プランはモニター 25 件とメンバー 1 人で月額 79 ドル。Corporate プランはモニター 150 件とメンバー 10 人で月額 299 ドルに達します。

Instatus は メンバー課金のない定額料金 です。無料プランでもチームメンバーと購読者は無制限。有料プランは月額 15 ドルからで、Business プランならチームメンバーは無制限です。コストを気にせずチームを増やせます。

カスタマイズとブランディング

Instatus ならステータスページの見た目を細部まで自由に決められます。ロゴを追加し、ブランドカラーを適用し、独自ドメインを使い、カスタム CSS や JavaScript を挿入し、Google Analytics も連携できます。すべては、ページが自社プロダクトの一部として自然になじむための設計です。

StatusGator にも独自ドメイン、ロゴのアップロード、色の設定といったカスタマイズはありますが、カスタム CSS や JavaScript の挿入には対応しておらず、踏み込んだブランディングには限界があります。

素早い導入と Jamstack の速さ

Instatus なら、公開できる本格的なステータスページを 1 分以内に用意できます。開発者も、複雑なモニター設定も不要。ページを作ってそのまま公開するだけです。

Instatus のページは静的な Jamstack 構成で作られ、グローバル CDN から配信されます。表示が速く、アクセスが集中する場面でも安定しているので、ユーザーが最も必要とするときに確実に開きます。

StatusGator が優れている点は?

サードパーティのステータス集約

ここが StatusGator の真骨頂です。クラウド事業者、SaaS、決済ゲートウェイなど 7,200 以上のサードパーティサービス のステータスページを監視し、1 つのダッシュボードに集約します。チームが数十もの外部サービスに依存していて、その状態をまとめて把握したいなら、StatusGator はまさにそのためのツールです。

StatusGator は Early Warning Signals も提供しています。ユーザーからの報告をもとに障害を検知する仕組みで、提供元が問題を認める前に知らせてくれることもあります。上流の障害に先回りしたいチームには本当に役立ちます。

ヘルプデスクと IT の連携

StatusGator は Freshdesk、Freshservice、Zendesk、Incident IQ などのヘルプデスクツールと深く連携し、サードパーティのサービスがダウンすると自動でチケットを作成します。インシデント管理では PagerDuty、Opsgenie、FireHydrant、Better Uptime とも連携します。

外部サービスの障害に関するチケット業務を回す IT チームであれば、StatusGator のヘルプデスク連携のほうが成熟しています。Instatus は監視からステータスページへの自動化と、購読者への通知に重点を置いています。

連携:Instatus vs StatusGator

どちらのツールも連携に対応していますが、力を入れている領域が違います。

Instatus は監視とステータス発信のために 29 以上のツールと標準で連携します。Pingdom、Site24x7、UptimeRobot、Datadog、New Relic、Freshping、Slack、Discord、Microsoft Teams、Google Chat、Webhook、Zapier などです。購読者へのメール、SMS、音声通話による通知にも対応します。

StatusGator はコミュニケーションツール(Slack、Microsoft Teams、Discord、Google Chat、Webex)、ヘルプデスク(Freshdesk、Freshservice、Zendesk、Incident IQ)、インシデント管理ツール(PagerDuty、Opsgenie、FireHydrant)、クラウドの稼働情報サービス(AWS、Azure、Microsoft 365)と連携します。メール、SMS、Webhook、埋め込みウィジェットにも対応しています。

ヘルプデスク連携を含む本格的なサードパーティ集約が必要なら、StatusGator に分があります。監視からステータスページまでを幅広く自動化し、複数チャネルで購読者に通知したいなら、Instatus のほうが手間なく広くカバーできます。

料金:Instatus vs StatusGator

Instatus は隠れた費用もメンバー課金もなく、より多くの価値を提供します。StatusGator の料金はモニター、ボード、チームメンバー、購読者の数で上がっていき、月額 79 ドルの Starter プランに含まれるのはメンバー 1 人と購読者 500 人だけです。Instatus は料金をシンプルに、透明に、そして定額に保っています。

下の計算ツールでプランを比較し、どれくらい節約できるか確かめてください。

モニター 50 件

チェック 30 秒 回

SMS と電話

チームメンバー

オンコール 20 名

エスカレーション

チームメンバー 50 名

購読者 5,000 名

独自ドメイン

無料ではじめる

/ mo

ユーザーが Instatus を選ぶ理由

自由自在なデザイン

自由自在なデザイン — ブランドは思いのままに。Instatus ならステータスページの見た目を細部まで自由に決められます。ロゴを追加し、ブランドカラーを適用し、CSS で調整し、使っているツールを連携できます。すべては、ページがプロダクト体験の一部として自然になじむための設計です。

多言語対応 — 世界中のユーザーに、好みの言語で状況を伝えられます。Instatus は最大 21 言語に対応しているので、インシデントを明確に伝え、海外の顧客との信頼を築けます。

監視と通知の自動化

監視の自動化 — 監視ツールをつなげば、問題が起きたときにステータスページが自動で更新されます。ユーザーは状況を把握でき、チームは復旧作業に集中できます。

マルチチャネル通知 — ユーザーがいる場所に届けます。Instatus はメール、SMS、音声通話、Slack、Discord、Teams、Webhook、RSS に対応。すべての更新を 1 つのダッシュボードから管理できるので、伝え漏れがありません。

お客様の声

Instatus はコスト効率がよく、見た目も美しく、設定もすぐ終わります。他社のステータスツールが月額 100 ドル超えのなか、Instatus ならユーザーへの情報提供を手頃な価格で続けられます。 Jay D.、CEO、消費者向けサービス

Instatus は Web サイトの稼働状況とパフォーマンスを管理する包括的なプラットフォームで、いくつもの点で期待を超えてくれました。 Intelligent Design

Instatus を使うと、現在の状況を顧客に伝えるステータスページを作れます。現在および過去の稼働状況も掲載でき、信頼につながります。 Software Advice

どちらを選ぶべきか

StatusGator を選ぶなら: 主な目的が、チームの依存する外部サービス(AWS、Slack、Zendesk など数千種類)のステータス監視である場合です。StatusGator は外部のステータスページを 1 つのダッシュボードにまとめ、ヘルプデスクと連携してチケットを自動化するのが得意です。

Instatus を選ぶなら: 自社の サービス状況をユーザーに伝えるための、美しくカスタマイズ可能なステータスページが欲しい場合です。監視、インシデント対応、オンコール、Slack アプリまで標準で備えています。スタートアップ、SaaS プロダクト、そしてインシデント時のユーザーとの向き合い方を大切にするチームに最適です。

よくある質問

Instatus のステータスページはどれくらいで用意できますか。 Instatus なら 1 分以内にステータスページを公開できます。コードも複雑な設定も不要です。

Instatus は公開ページと非公開ページの両方に対応していますか。 はい。Instatus は公開・非公開どちらのステータスページにも対応し、アクセス権も細かく設定できます。

チームメンバーや購読者に上限はありますか。 いいえ。Instatus のすべてのプランで、チームメンバーと購読者は追加費用なしに無制限です。

Instatus は監視ツールと連携できますか。 はい。Instatus は Pingdom、Datadog、Uptime Robot、New Relic、Site24x7 などのツールと連携できます。

Instatus は多言語に対応していますか。 はい。Instatus は標準で 21 言語への翻訳に対応しています。

Instatus の料金は StatusGator と比べてどうですか。 Instatus は月額 15 ドルからの定額制で、無料プランも充実しています。StatusGator は月額 79 ドルからで、モニター、チームメンバー、購読者に上限があり、規模が大きくなるほど費用がかさみます。

Instatus のステータスページはカスタマイズできますか。 はい。独自ドメイン、CSS、JavaScript、Google Analytics 連携を含め、Instatus は隅々までカスタマイズできます。

Instatus はリアルタイムのインシデント更新に対応していますか。 はい。Instatus は自動更新にも手動更新にも対応したリアルタイムのインシデント更新を提供し、Markdown と画像による詳しい内容も掲載できます。

無料プランはありますか。 はい。Instatus にはチームメンバーと購読者が無制限の、ずっと無料のプランがあります。

結論

次のことを求めるなら:

  • 洗練されたブランドのステータスページ — 他社サービスをまとめただけのダッシュボードではありません
  • インシデント対応とオンコールを標準搭載 — Slack から直接インシデントを管理
  • 購読者へのマルチチャネル通知 — メール、SMS、音声通話、Slack、Webhook、RSS
  • 21 言語を標準搭載 — 世界中のユーザーに届きます
  • シンプルで透明な定額料金 — メンバー課金も、モニター数による段階制もありません

👉 それなら Instatus は StatusGator の有力な代替になります。

サードパーティのステータス集約とヘルプデスク連携が必要なら、StatusGator は優れたツールです。しかし、自社のステータスページ、監視、インシデント対応、オンコールまで一式そろえたいなら、Instatus がそのすべてを 1 か所で、しかもはるかに安く提供します。

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