Status.io vs Instatus

Instatus は Status.io より手頃な代替サービスで、稼働監視・インシデント対応・オンコールを 1 つのプラットフォームに標準搭載しています。

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こんにちは。ステータスページに Status.ioInstatus のどちらを選ぶか迷っていますか。 どちらも障害時にユーザーへ状況を伝える優れたツールですが、アプローチは異なります。率直に比べてみましょう。

全体の比較まとめ

Status.ioInstatus
稼働監視
インシデント対応
Slack でのインシデント対応
オンコール
料金月額 79 ドルから無料プランあり
多言語ステータスページ

19 言語

独自ドメイン
購読者Basic プランで 500 人全プランで購読者数が多い
チームメンバーBasic プランで 5 人

全プランでより多くのメンバー。Business プランでは無制限

ステータスページの表示速度サーバーレンダリング読み込みが速い、CDN の静的ページ
非公開ステータスページ

SSO と IP 制限

ロケーションマップ近日公開
ステータスの自動更新

外部の監視ツール経由

標準の監視または連携

Instatus が優れている点は?

監視

Status.io はステータスページと障害連絡のためのツールですが、監視機能は内蔵していません。ステータスを自動更新するには Pingdom や New Relic などの外部ツールを接続する必要があります。

Instatus は稼働監視・インシデント対応・オンコールを標準で備えています。インシデントのあらゆる段階を 1 つのプラットフォームで扱えます。

より手頃

Status.io は購読者 500 人・メンバー 5 人で月額 79 ドルからです。無料プランはありません。

Instatus には、メンバーと購読者が無制限の無料プランがあります。有料プランは月額 15 ドルからで、どの段階でも機能が充実しています。

多言語ステータスページ

Instatus は 19 言語の多言語ステータスページを標準でサポートしており、世界中のユーザーに好みの言語で情報を届けられます。

Status.io はステータスページの多言語対応を標準では提供していません。

より速いステータスページ

Instatus のステータスページはグローバル CDN から静的ページとして配信されるため、アクセスが集中する場面でも高速に表示されます。まさに必要なときに役立ちます。

Status.io のページはサーバーでレンダリングされるため、高負荷時には遅くなることがあります。

Status.io が優れている点は?

ロケーションマップ

Status.io には、地理的な拠点ごとの状態をステータスページに表示できるロケーションマップがあります。複数リージョンにまたがるインフラで便利です。

Status.io はコンテナ(サブコンポーネントや拠点を表す柔軟な要素)にも対応しており、複雑な分散システムを表現しやすくなっています。

Instatus でもロケーションマップを現在開発中です。

実績のあるツール

Status.io は 2013 年から提供されており、名の知れた企業のステータスページを支えています。ステータス連絡に特化した成熟したツールを求めるなら、堅実な選択肢です。

料金:Instatus vs Status.io

モニター 50 件

チェック 30 秒 回

SMS と電話

チームメンバー

オンコール 20 名

エスカレーション

チームメンバー 50 名

購読者 5,000 名

独自ドメイン

無料ではじめる

/ mo

どちらを選ぶべきか

Status.io を選ぶなら: ロケーションマップ、複雑な構成のためのコンテナ、Pingdom や New Relic など監視ツールとの深い連携が必要で、価格が高くても構わない場合。

Instatus を選ぶなら: 稼働監視・インシデント対応・オンコールを備えた、より手頃なオールインワンが欲しい場合。スタートアップ、SaaS、開発チームに最適です。

結論

次のことを求めるなら:

  • 手頃な価格 — 無料プランがあり、どの段階でも低価格
  • 稼働監視とインシデント対応を標準搭載
  • 多言語対応を標準搭載
  • CDN 配信の高速な静的ページ

👉 それなら Instatus は Status.io の有力な代替になります。

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