Sentry vs Instatus

Instatus なら、フルスタックのエラー監視の複雑さなしに、障害時も透明性を保てます。

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サービスの状況をユーザーに伝える最適な方法をお探しですか。ここでは SentryInstatus を比較します。障害時の透明性とユーザー向けの情報発信を考えるとき、多くのチームが候補に挙げる、性格のまったく異なる 2 つのツールです。

Sentry は開発者向けの強力なエラートラッキングおよびパフォーマンス監視プラットフォームです。一方 Instatus は、障害時にユーザーへ状況を伝える、美しく高速なステータスページのために作られています。目的が透明性の高い状況共有なら、Instatus のほうが適している理由を見ていきましょう。

Instatus vs Sentry:クイック比較

SentryInstatus
無料プラン制限あり(開発用途のみ、1 ユーザー)ずっと無料、チームメンバーは無制限
ステータスページ

ステータスページ用のツールではありません

ステータスページのために作られています

導入にかかる時間やや複雑(SDK の組み込みが必要)すぐに公開(10 秒以内)
独自ブランドとドメイン

フル対応(CSS、JS、独自ドメイン)

インシデントの情報発信社内向けアラート/エラーログ

シンプルで、ユーザーに向けた発信

購読者への通知メール、SMS、音声通話、Slack、Discord、Teams、Webhook、RSS
多言語対応

21 言語

稼働監視簡易的(モニター 1 件あたり月 1 ドルから)

標準搭載、30 秒ごとにチェック

インシデント対応とオンコール
連携アプリ監視と課題管理が中心

ステータス運用に効く 29 以上の連携

UI/UX開発者向けの作りすっきりしていて使いやすい
ステータスページの表示速度該当なし稼働率 99.9%、グローバル CDN の静的ページ
料金体系従量課金で費用が変動定額で予測しやすい料金
チームメンバー無料プランは 1 名、有料プランでも上限あり全プランで無制限

Sentry ではなく Instatus を選ぶ理由

状況を伝えるために作られたツール

状況を伝えるために作られたツール — Instatus は、ユーザーに状況を伝える美しく高速なステータスページのために設計されています。エラートラッキングに軸足を置く Sentry とは異なり、Instatus は透明性の高い顧客コミュニケーションに特化したプラットフォームです。

Sentry は社内の開発者向けツールです。Instatus は、問題が起きたときにユーザーへ語りかけるための手段です。

すぐに使えて操作も簡単

すぐに使えて、複雑さはゼロ — ステータスページは 10 秒以内に用意できます。設定も SDK も開発工数も不要です。インシデントは手間なく管理でき、ユーザーにはリアルタイムで最新情報を届けられます。

Sentry では SDK の組み込み、環境ごとの設定、継続的なチューニングが必要です。Instatus はサインアップしたその瞬間から使えます。

チームメンバーと購読者は無制限

チームメンバーと購読者は無制限 — Instatus はどのプランでもチームメンバーと購読者が無制限で、追加料金はかかりません。事業が成長しても、追加費用に驚くことなく情報発信の規模を広げられます。

Sentry の無料プランは 1 ユーザーまで。有料プランは利用量に応じた課金で、エラー、スパン、セッションリプレイ、ログが積み上がっていきます。

カスタマイズとブランディング

カスタマイズとブランディング — 独自ドメイン、ロゴ、カラー、CSS、JavaScript、21 言語で、ブランドに合わせて調整できます。ブランドの世界観を保ったまま、ユーザーに明快に伝えられます。

費用対効果の高い定額料金 — Instatus は隠れた費用のない定額制です。予告なく跳ね上がることのある Sentry の従量課金とは違い、Instatus の料金は予測しやすくシンプルなままです。

Sentry が優れている点は?

エラートラッキングとパフォーマンス監視

Sentry はエラートラッキングとパフォーマンス監視で世界トップクラスのプラットフォームです。バグを捕捉し、トランザクションを監視し、セッションを再生し、100 以上のプラットフォームでコードレベルの問題をデバッグできます。

Instatus はエラートラッキングやデバッグは行いません。ユーザーの目に触れる部分、つまりステータスページ、インシデントの更新、稼働状況の発信に専念しています。

開発者向けツールのエコシステム

Sentry は GitHub、GitLab、Jira、Linear、CI/CD パイプラインなど、開発ワークフローと深く連携します。ソースマップ、スタックトレース、リリース追跡、AI による課題のグルーピングも備えています。

本番環境のバグを見つけて直すのが目的なら、Sentry のほうが優れたツールです。しかし、サービスの状況をユーザーに伝えるなら Instatus が力を発揮します。

連携:Instatus vs Sentry

どちらも連携機能を備えていますが、目的はまったく異なります。

Instatus はコミュニケーションツールや監視ツールとスムーズに連携します。

  • コミュニケーションツール: Slack、Microsoft Teams、Google Chat、Discord
  • 自動化とアラート: メール、SMS、音声通話、Webhook、Zapier
  • 監視ツール: Pingdom、Datadog、UptimeRobot、New Relic、Site24x7、Better Stack など

Sentry の連携は開発ワークフローに重点があります。

  • 課題管理: Jira、Linear、GitHub Issues、Azure DevOps
  • ソース管理: GitHub、GitLab、Bitbucket
  • 通知: Slack、Microsoft Teams、PagerDuty
  • Webhook と Zapier(範囲は限定的)

インシデント中に複数の経路でユーザーへ情報を届けるなら Instatus に分があります。コードのエラーを課題管理ツールへ流すなら Sentry が適任です。

料金:Instatus vs Sentry

Instatus は隠れたコストなしで、より多くの価値を提供します。Sentry は無料プランを開発者 1 名に限定し、利用量(エラー、スパン、リプレイ、ログ)を別途課金し、SSO には追加料金がかかります。Instatus は機能を絞らない無料プラン、定額料金、ユーザー数無制限を提供します。想定外の請求はありません。

下の計算ツールでプランを比較し、乗り換えるとどれだけ節約できるかを確かめてください。

モニター 50 件

チェック 30 秒 回

SMS と電話

チームメンバー

オンコール 20 名

エスカレーション

チームメンバー 50 名

購読者 5,000 名

独自ドメイン

無料ではじめる

/ mo

ユーザーが Instatus を選ぶ理由

モダンでカスタマイズしやすいステータスページ

モダンでカスタマイズしやすいステータスページ — 独自ドメイン、テーマ、ロゴ、多言語対応で、ブランドに合わせるのは簡単です。ステータスページは機能的なだけでなく、見た目も優れています。

すぐに使えて、複雑さはゼロ — 美しいステータスページを 30 秒以内に作成して公開できます。開発工数は一切不要です。

グローバルな高速表示と標準搭載のインシデント管理

世界中で、いつでも高速 — グローバル CDN 上でホストされ、稼働率 99.9%、世界のどこからでもすぐに表示されます。

インシデント管理を標準搭載 — リアルタイムの更新投稿、メンテナンスの予定登録、メールや Slack、Discord などでの通知まで、すべて 1 つのダッシュボードから行えます。

本当の意味ですべて無制限 — チームメンバー、購読者、インシデントの更新に上限はありません。無料プランでも同じです。

お客様の声

美しく効率的なステータスページ。製品としての Instatus は本当に素晴らしいです。UI が飛び抜けて良く、価格も非常に安く、サポートも手厚いです。 Cole H.、創業者

最高のステータスページ。考えられるあらゆる言語で設定でき、あらゆる項目を調整できるのが良いと思います。 Benjamin Maurice K.、中小企業オーナー

文句なしの価値と卓越したサービス。Instatus は制約も高額な費用もなくステータスページを提供してくれます。使いやすく、サポートも素晴らしい。同じ機能が 75% 安く手に入るので乗り換えました。他社では有料の機能の多くが、ここでは無料です。 Jose

どちらを選ぶべきか

Sentry を選ぶべき場合: 開発チーム向けに、踏み込んだエラートラッキング、アプリケーションパフォーマンス監視、コードレベルのデバッグが必要で、ユーザー向けのステータスページは求めていないとき。

Instatus を選ぶべき場合: 監視、インシデント対応、オンコールを備えた、美しくカスタマイズ可能なステータスページで、障害時にユーザーへ状況を伝えたいとき。スタートアップ、SaaS プロダクト、透明性の高い情報発信を大切にするチームに最適です。

Instatus
Import your monitors from SentryImport Sentry uptime alerts and cron monitors as Instatus monitors. Start your import in minutes.

よくある質問

Instatus は独自ドメインに対応していますか。 はい。すべての有料プランで独自ドメインを利用でき、設定も簡単で SSL にも完全対応しています。

Instatus を非公開のステータスページに使えますか。 はい。Instatus はアクセス制御と役割ベースの表示制御を備えた、非公開ページや特定の相手向けのページに対応しています。

チームメンバーや購読者に上限はありますか。 いいえ。どのプランでもチームメンバーと購読者への通知は無制限です。

Instatus は監視ツールと連携できますか。 はい。Pingdom、Uptime Robot、Datadog、New Relic、Site24x7 などと連携し、ステータスの更新を自動化できます。

メンテナンスの予定を登録できますか。 はい。計画メンテナンスを任意の日時と文面で登録し、ページに表示できます。

無料プランはありますか。 はい。Instatus には主要機能をすべて含む無期限の無料プランがあり、スタートアップや個人プロジェクトにも最適です。

Instatus はシングルサインオン(SSO)に対応していますか。 はい。SSO は Business プランで利用でき、ログインをシンプルかつ安全にします。

ステータスページの見た目をカスタマイズできますか。 はい。ブランド要素、レイアウト、カラー、CSS を自由に変更でき、JavaScript や Google Analytics も追加できます。

インシデントのテンプレートはありますか。 はい。再利用できるテンプレートで、繰り返し起きる問題にも一貫した更新をすばやく投稿できます。

ステータスページはどれくらいで用意できますか。 完全に機能するステータスページを 10 秒以内に公開できます。コードを書く必要はありません。

結論

次のことを求めるなら:

  • 透明性の高い状況共有 — 社内向けのエラーログではありません
  • すぐに使い始められること — SDK もコード変更も複雑な手順も不要
  • チームメンバーと購読者が無制限 — どのプランでも
  • 定額で予測しやすい料金 — 従量課金による想定外の請求なし
  • 稼働監視とインシデント対応を標準搭載
  • 21 言語を標準搭載 — 世界中のユーザーに届きます

👉 それなら、ステータスページには Instatus が Sentry の有力な代替になります。

成長の速いチームが、シンプルで頼れるステータスページに Instatus を選ぶ理由をご覧ください。無料デモを予約すれば、Instatus がインシデントの情報発信をどれだけ手軽にするかを、費用をかけずに確かめられます。

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